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異世界の迷宮に限りませんが、ポポロでダンジョンに潜ると様々な仲間モンスターを利用できますので、モンスターの特殊能力を活かした無限経験値稼ぎが可能です。
正確には風が吹くまで、食料の許す限りなどの制約がつきます。

その他のダンジョンであれば、登場する全てのモンスターが使えますので、それはそれはとんでもないコンボができますが、異世界の迷宮はアイテム、モンスターともに現地調達となりますので、ある程度限られた幅の中で経験値を稼ぐことになります。

コンボを利用して進むかどうかはプレイヤー次第ともいえますが、使いこなせば冒険が楽になること請け合いですので、いくつか取り上げます。

ちなみに僕自身はあまりコンボをしないほうだったりします(笑。

どんなコンボがあるのか

主には左のメニューにも挙げている三種類です。

★ペンギンコンボ
通称ペンコン。
8~12階に出現するタップペンギーを利用したコンボです。

★スモグルコンボ
通称スモコン。
16~19階に出現するスモールグールを利用したコンボです。

★マドハンドコンボ
通称マドコン。
26~35階に出現するマドハンドを利用したコンボです。

コンボとの付き合い方

異世界の迷宮で行うコンボの目的はポポロのレベルアップと仲間モンスターの育成にあります。

ポポロはレベルが上がるごとに新たな命令を覚えていきますし、レベルが高ければ高いほど新たなモンスターを仲間にしやすくなります。
また基本ではありますが、最大HPが伸びることによって敵モンスターにとどめを刺すチャンスも増えますし、足踏みでの回復も少ない時間でできるようになります。

仲間モンスターの育成も重要な課題です。
仲間が大部隊になってくると、護衛を任せているモンスター以外にはほとんど経験値が入らなくなってしまうため、上手な育成を考えないと、護衛がやられたときの補充要員が使えないことになってしまいます。

これらの問題を解決してくれるのがコンボというわけです。

コンボのデメリット

メリットに関しては上述したとおりですが、コンボをするからといって常においしい思いができるかといえば、そうでもありません。

異世界の迷宮はアイテムやモンスターを好きに持ち込むことができないので、コンボに必要なパーツが揃わないと、コンボがやりたくてもできない、という状況によく陥ります。
代用が可能なものも中にはありますが、パーツが揃うかどうかは運なのでどうしようもないこともあります。

それに配置を間違ったり、何らかのイレギュラーが起こると、仲間モンスターが倒されたり、無駄にアイテムを使わされたりすることもあります。
コンボをし慣れることによってある程度は回避できますが、運が悪いと回避できない害を被ることも稀にあります。

こういったデメリットがあることを踏まえた上で、上手にコンボを利用していきましょう。
使い慣れればコンボができないと先へ進めない!なんてコンボ依存症になってしまうかもしれません。
それはそれで楽しいですけどね(笑。